# 長文原稿・チャット引き継ぎテンプレート

検証時点：2026年7月  
バージョン：v1.0

## 使うタイミング

企画、材料、構成の議論が長くなり、本文制作を新しいチャットへ分けるときに使います。

## 最初の使い方

1. 現在のチャットへ、このテンプレートの項目で引き継ぎを作るよう依頼します。
2. 作成された内容を読み、途中案と確定事項が混ざっていないか確認します。
3. 本文、執筆ルール、必要な資料と一緒に、新しいチャットへ渡します。

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## 1．この本の目的

- 仮タイトル：
- この本を一言で説明すると：
- この本で解決すること：

## 2．対象読者

- 主な読者：
- 読者が今困っていること：
- 読者がすでに知っていること：

## 3．読者への約束

- 読み終えたときに分かること：
- 読み終えたときに判断できること：
- 本書では扱わない内容：

## 4．最新の構成

- はじめに：
- 第1章：
- 第2章：
- 最後に：

## 5．決定事項

- 確定した書名：
- 確定した読者：
- 確定した文体：
- 確定した事実・数字：
- 採用した構成判断：

## 6．未決事項

- まだ確認が必要なこと：
- 著者の回答が必要なこと：
- 外部の一次情報で確認すること：

## 7．本文の正本

- 最新本文のファイル名：
- 他の本文候補を正本として扱わないための注意：

## 8．参照資料

- 著者の音声・メモ：
- 外部資料：
- 画像：
- 過去の議事録：

## 9．書かないこと

- 著者が経験していないこと：
- 本書の範囲外：
- 公開しない情報：

## 10．執筆ルール

- 全書籍共通ルール：
- 本書専用ルール：
- 表記ルール：
- 禁止表現：

## 11．次に着手する作業

- 最初に読むファイル：
- 最初に行う作業：
- まだ行わない作業：
- 著者確認が必要になる地点：

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## 新しいチャットへの起動文

添付した引き継ぎ、最新本文、全書籍共通ルール、本書専用ルール、参照資料をすべて読んでください。

途中案と確定事項を混同せず、本文の正本として指定したファイルだけを最新本文として扱ってください。

内容を理解したら、引き継ぎの「次に着手する作業」から始めてください。

著者が経験していないことや、資料にない感情・判断は作らないでください。不足がある場合は、勝手に補わず質問してください。
